人生の滑走路 -Life’s Runwayー

ここから始まるのは、
誰かの期待を生きる人生ではなく、

自分の人生を選び直す一年です。

 

 ちゃんと生きてきた、あなたへ

 

ちゃんとやってきた。
求められる役割にも、応えてきた。
学び、考え、努力もしてきた。

それなのに──
ふと立ち止まったとき、


「私は、私を生きているのだろうか?」


そんな問いが浮かぶことはありませんか。

誰かの期待には応えられても、
自分の本音がどこにあるのか、
わからなくなってしまった。

強くならなくてもいい。
立派でなくてもいい。
ただ、本来の自分に還りたい。

この一年は、
何者かになるための時間ではありません。

役割を脱ぎ、
期待を降ろし、


自分自身を取り戻していく時間です。

 

 あなたが歩いてきたレールの話


あなたは、子どもの頃
どんな大人になりたかった?
どんな仕事をしたいと思っていた?

いつの間にか、
思い描いていたものとは違う場所に身を置き、
生活のため、家族のために――

いろんなものを
手放したり、
置き去りにしてきたかもしれない。

本来の自分に戻りたい。
そう思っても、

これまで
いくつものレールを選び続けてきた今、
本当の自分は
どこに行きたかったのか。

本当に歩みたかったレールが
どれだったのか、
見失ってしまうこともある。

でもきっと、
あなたが本当は歩みたかったレールは、

今もどこかで
あなたが歩き出してくれるのを
静かに待っている。

そのレールを探す旅に、
出てみませんか。

あなたが、あなたに還るための場所が、
ここにあります。

 

 

 ここは、答えを教える場所ではありません

 

 ここは、
 何かを教えてもらう場所ではありません。

 正解を与えられたり、
 答えを提示されたり、
 「こうなりましょう」と導かれる場でもありません。

 この一年で行うのは、
 自分の中にすでにあるものに、もう一度出会い直すこと。

 忘れてきた感覚、
 置き去りにしてきた想い、
 「本当は、こう生きたかった」という静かな声。

 それらを
 誰かの価値観ではなく、
 あなた自身の手で、
 丁寧に拾い上げていきます。

 だからここでは、
 頑張らなくていい。

 飾らなくていい。
 立派であろうとしなくていい。

 必要なのは、
 自分の人生を引き受ける覚悟だけ。

 この一年は、
 人生を変えてもらう時間ではありません。
 人生を、自分に返していく時間です 。

 

 

 なぜ、教えないのか


 なぜ、ここでは
 「教える」という形をとらないのか。

 それは、
 あなたの人生の答えを、
 他の誰かが知っているはずがないからです。

 どんなに正しい理論も、
 どんなに実績のあるメソッドも、
 あなたの人生を代わりに生きることはできない。

 ここで大切にしているのは、
 知識を増やすことでも、
 正解を覚えることでもありません。

 自分の感覚を、取り戻すこと。
 自分の選択を、信じられるようになること。

 だから、教えません。

 代わりに、

 問いを置きます。

 場をひらきます。

 あなたが、あなた自身と出会う時間を守ります。

 これは、
 依存を生まないための在り方です。
 誰かに導かれ続ける人生ではなく、
 自分の足で歩いていく人生へ戻るための。

 ここは、
 答えをもらう場所ではなく、
 自分の答えを生き始める場所。

 

 それでも、1年という時間を使う理由


 なぜ、
 これほどの時間をかけるのか。

 それは、
 人生は「わかった瞬間」に変わるものではないからです。

 気づくことは、一瞬。

 でも、
 その気づきを生きられるようになるまでには、
 時間が必要です。

 これまで
 何年、何十年とかけて
 身につけてきた考え方、
 選び方、
 生き方の癖。

 それらは、
 数日や数回の学びでは、
 本当の意味ではほどけません。

 この一年で行うのは、
 自分を作り変えることではありません。

 急がず、誤魔化さず、
 自分に戻っていく時間を重ねること。

 違和感に気づき、
 立ち止まり、
 選び直し、
 実際に生きてみる。

 

 そのプロセスを
 季節を一巡りする時間の中で、
 何度も、何度も、丁寧に繰り返していきます。

 一度きりの「変化」ではなく、
 戻ってしまわない「土台」をつくるために。

 

 この一年は、
 劇的な変身を約束する時間ではありません。

 その代わり、
 人生を自分の手に戻し続けられる力 を、
 確実に育てていきます。

 だから、一年。


 短すぎず、
 長すぎず、
 人生と向き合うのに、ちょうどいい時間です。

 

 先に、この場に立った人たちの声・・・・・変わった話ではありません

 ①おくみん


「自分を生きていなかった私が、私に還った一年」

 ドクターの夫、三人の娘、NPO活動でも信頼される存在。
 誰もが羨む環境にいながら、
 初めて会った彼女から感じたのは「さびしさ」でした。

 話を聴くと、
 「家族が・・・」「娘が・・・」
 いつも主語は自分以外。

 やがて彼女はこう語ってくれました。

 「私の中には“良妻賢母のおくみんA”と、
 本当の私“おくみんB”がいる。
 私はずっとBを封印してきました。」

 一年かけて仲間と共にその鎧を脱ぎ
 卒業式の日、彼女は本来の自分を表に出しました。

 

 “自分を生きていいんだ!”

 
それが、彼女に起きた最大の変化でした。

 ②ゆきぼん


「クレームの女王から、感謝される女王へ」

 行政職員のゆきぼんさんは、
 電話を取るたびにクレーム対応。
 職場では「クレームの女王」と呼ばれていました。

 法律やルールの制限の中で、
 市民の声に応えきれないジレンマ。

 彼女は決して間違ったことは伝えていない。

 けれど市民からは批判や文句ばかりでした。

 そこで実践したのは、
 解決策よりも先に

 「それはお困りでしたね」と
 相手の話をすべて聴くことでした。

 すると、
 クレームの電話は、
 必ず最後に「ありがとう」で終わるようになりました。

 卒業式で彼女はこう語りました。

 「真っ黒だったオセロが、一つずつ白に変わり、
 最後は真っ白になりました!」

 ③かえたん


「正解を手放したら、学びが立ち上がった」

 「パワーポイントを使わずに、どうやって授業をするの?」
 それが最初の正直な反応でした。

 けれど、
 ホワイトボードだけを使い、
 場から言葉を引き出し、
 学びを一緒に創っていく方法を学び、実践!

 すると、
 受講生は受け身ではなくなり
 学びを“自分事”として持ち帰るように。

 やり方が変わったのではなく、
 場への向き合い方が変わった。

 

 パワポ無しの講座が
 より参加者を巻き込み

 一人ひとりが向き合い
 自分事にできる手法を身に付け

 パソコンも資料もなくても
 十分満足して頂けるのを実感しました。

 この場のファシリテーター

 



 人の意見をまとめること、
 場を整えること、

 誰もが「自分のままで参加できる空気」をつくること。

 気づけば、それを仕事にしてきました。

 大塚 真実(おおつか まみ)

 企業、行政、教育現場、さまざまな組織で
 対話と合意形成の場に立ち続けてきましたが、
 
 一貫して大切にしてきたのは

 「正解を教えること」ではなく、
 その人自身が、自分の答えに気づくこと。

 極和ファシリテーションは
 人を前に進ませる技術というより、

 人が自ら進みたくなる状態を取り戻すための、
 在り方です。

 立ち止まること、
 迷うこと、

 まだ言葉にならない想いを
 そのまま置いておける場をつくること。

 そこから自然に、
 「これからどう生きたいか」が立ち上がってくるのを
 待ち、支える関わりです。

この一年は、
何かを身につける場所ではありません。

自分の人生を、もう一度、自分の足で選びなおすための時間。

その場に、私は一緒に立ちます。

 

 この1年を、どう過ごすのか

 
 この一年を共に歩く前に

 この場は、
 誰かに人生を変えてもらう場所ではありません。

 過去を否定することも、
 今を否定することもせず、

 自分本来の生き方に、
 あらためてチャレンジしたい。

 そう感じ始めた方のための場所です。

 誰かの期待を生きるのではなく、
 「今からでも、自分の人生を生きていい

 そう、自分に許可を出す

 この一年は、
 その一歩を、ひとりで抱え込まずに歩くための時間です。

 

 この価格に込めていること


 価格の意味

 このプログラムは、
 安くはありません。

 それは、
 「気軽に参加できる学び」にしたくなかったからです。

 この一年で扱うのは、
 スキルやノウハウではありません。

 あなた自身の人生の選び方です。

 もし、
 空いた時間に受けられる講座や、
 なんとなく参加できる価格だったなら、
 この場は成立しません。

 なぜなら、
 人は本気になったときにしか、
 本当の意味で自分と向き合えないからです。

 この価格には、
 知識の対価ではなく、

 時間・場・関わり・覚悟
が含まれています。

 ・一年という時間を共に過ごすこと

 ・毎月、同じ場に立ち続けること

 ・あなたが自分の人生を選び直すプロセスに、伴走し続けること

 そして何より、

 「自分の人生に、本気で向き合う」
 自分自身に約束するための価格です。

 この金額を支払うことで、
 誰かに価値を証明する必要はありません。

 ただ、
 自分に対して、誠実であること。

 この一年を、
 「やってみた」では終わらせず、

 「生き直した」と言える時間にするために、
 この価格を設定しています。

 

 Q&A|よくあるご質問

 

この場について、よくいただく質問をまとめました。

気になるところから、静かに開いてみてください。


 A1.年齢や肩書き、
 これまでの経験は関係ありません。

 この場で大切なのは、
 「これから、どう生きたいか」という視点があるかどうかです。

 今までどう生きてきたかではなく、
 これからの人生を、どう生きたいか。
 自分らしく活きるとは、どういうことか。

 その問いを持っている方であれば、
 どなたでも、この場に立つことができます。

 

 
 A2.問題ありません。

 この一年は、
 知識を「教えてもらう」場ではなく、
 自分自身と向き合い、体験を通して深めていく場です。

 正解を探す必要も、
 できる自分を見せる必要もありません。

 今の自分のままで、
 この時間に向き合う覚悟があれば大丈夫です。

 

 
 A3.この場の目的は、

 答えを受け取ることではありません。

 誰かに教えてもらった答えでは、
 人生は変わらないからです。

 自分で問い、
 自分で感じ、
 自分で選び取ったものだけが、
 これからの人生を支えていきます。

 だからこの場では、
 教えるのではなく、
 自分自身の答えに出会うための時間を大切にしています。

 

 
 A4.
生き方は、

 一度の気づきや学びで変わるものではありません。

 考え方のクセ、
 選択の基準、
 人との関わり方。

 それらは、
 時間をかけて見つめ、揺さぶられ、
 少しずつ書き換わっていくものです。

 一年という時間は、
 自分をごまかさず、
 自分の人生を選び直すために必要な「余白」です。

 


 A5.忙しい方ほど、
 この時間が必要かもしれません。

 ただし、
 「空いた時間に参加する」というスタンスではなく、
 この一年を、自分の人生の優先順位に置けるかどうかが大切です。

 時間の使い方も含めて、
 自分自身と向き合う一年になります。

 

 
A6.
不安があるのは自然なことです。

 そのために、
 事前に40分の個別Zoom相談を用意しています。

 無理に参加をおすすめすることはありません。

 お話しした結果、
 「今ではないかも…」という結論になることもあります。

 それも、
 ご自身で選んだ大切な答えだと考えています。

 


 A7.答えを用意された人生ではなく、
 自分で選び続ける力です。

 自分の感覚を信じ、
 自分の言葉で語り、
 自分の人生を生きていくための土台。

 それを、
 一年かけて育てていく場です。

 

 

次に、参加を考える上で

 事前に知っておいていただきたい大切な確認事項です。


 A8.お支払いは、銀行振込のみとなります。

 本講座は、
 ご自身の人生に本気で向き合う場であるため、
 支払い方法も含めて
 「自分で選び、引き受ける」ことを大切にしています。

 

 
A9.
はい、条件付きで分割払いも可能です。

 分割の場合は、

  •  初回:30万円以上(+消費税)

  •  2回目以降、最大9回まで可能(金額は同額でなくても可)

 ※ 分割2回目以降は、
 事務手数料として1回につき1,000円(税別)を頂戴します。

 支払い方法についても、
 事前個別相談の中でご相談いただけます。

 

 
 A10.
恐れ入りますが、
 途中解約・返金は行っておりません。

 この一年は、
 「続けられるかどうか」を試す時間ではなく、
 自分の人生に向き合うと決める時間だからです。

 その覚悟も含めて、
 ご自身で選択していただきたいと考えています。

 

 

ここからは、

「もし参加するとしたら」と考え始めた方から、よくいただくご質問です。。


 A11.正式なスタート時期は、
 ご参加が決まった方と相談しながら調整します。

 この場は、
 「決められた日程に合わせて参加する講座」ではなく、
 ご自身の人生のタイミングを大切にして始める場です。

 そのため、
 事前の個別相談を通して、
 今が適切なタイミングかどうかも含めて、一緒に確認していきます。

 


 A12.スクーリングの場所は、
 主に仙台市内の会議室や、
 必要に応じてそれ以外の場所を予定しています。

 いずれの場合も、
 このプログラムを実施するうえで、
 最適な環境を検討したうえで開催します。

 そして何より、
 自分自身に向き合える「場」であること
 大切にしています。

 

 この時間に、立ってみようと思った方へ

 

 
 この場に立つかどうかは、
 あなた自身で決めてください。

 参加を検討したい方は、
 まずは下のフォームからご連絡ください。

 不安がある方には、
 事前の個別相談をご案内しています。

この個別相談は、
無理に参加をお薦めするためのものではありません。

ご自身のタイミングかどうかを、
一緒に、静かに確認する時間です。

 

 

 参加を検討したい方は、 まずは下のフォームからご連絡ください。

 不安や迷いがある方には、 事前の個別相談をご案内しています。