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セミナーでアイスブレイクをしよう!1個で3倍美味しい活用法!

セミナー講師のためのアイスブレイク

セミナーや講座でアイスブレイクを行う場合は、そのセミナーやコンテンツをメインディッシュだとしたら、オードブルになるようなアイスブレイクがお薦め!スポーツに例えるならば、準備運動になるようなアイスブレイクがイイですね。
会議と違って、学びや気付きを得て頂く手段にすることも可能!一個で3倍美味しいアイスブレイク活用法教えます!

セミナーや講座でのアイスブレイクの必要性

セミナーや講座が始まる前は受講される方々は緊張しがちです。初対面の方が多い場合は特に皆さんが不安を感じているかも知れません。そのようなときに、アイスブレイクを行なって参加される皆さんの緊張や不安が取り除くことができたらイイですよね!?

講師にとってこの最初の場でどれだけ参加者の緊張を取り除き、その「場」全体を一緒に学ぶチームにしていくか?ということが非常に重要になります。講師力がもろに表れてしまいますからね。
そのためのアイスブレイクの選び方は重要です。メインのセミナーや講座の内容と繋がりがあったり、
あとから伝えたいことを深める手段にできると受講生のリスペクト度合いは間違いなく上がります。

少人数(15名以下)の場合にお薦めのアイスブレイク

15名~20名以下の場合は、講師と受講生のお一人づつとコミュニケーションを取ることが可能ですし、全員に同じように話して頂くことも可能です。

自己紹介 4つの窓

これはA4サイズの紙を4つ折りにして、4つの窓と見立てて、それぞれの窓に対して質問の答えを書いて頂き、発表して頂くものです。

4つの質問にはお名前や、参加目的をはじめ、コンテンツに関わるような質問を盛り込むのも良いですし、1億円当たったらどのように使うかなど、夢を膨らませる質問や、もし航空チケットがプレゼントされるならどこに行きたいか国名を書いて頂くなど、その方がどんなことを考えてらっしゃるかがわかる質問を用意することができます。

4つの窓の詳しいやり方や動画はこちらをご覧ください。

初対面向けアイスブレイク|自己紹介「4つの窓」(動画付)

チェックイン

チェックインとは、最初に全員に「その場に溶け込んで頂く」というような意味合いで、  ひとつの問いに答えて頂きます。その後に行うコンテンツに関わる質問をするのも良いですし、人となりがわかるような話をしてもらうための問いかけも良いと思います。

例えばコミュニケーション研修の場合のチェックインの場合は

「この人のようなコミュニケーションを取りたい!と思う人はどなたですか?」
と、できれば参加者のほとんどが知っている人のお名前を挙げて頂くといいと思います。
そうするとその方の目指している人がわかりますので、情報収集にもなります。

また、インスタの活用法に関するセミナーでしたら、

「ついフォローしたくなるのは、どんな投稿ですか?」とか

YouTubeに関するセミナーであれば
「あなたの好きなYouTuber、もしくは良くご覧になる方はどなたですか?」
と聞いてみるとその方がインスタやYouTubeにどんな価値を見出しているのかがわかったりします。

少人数から200名ぐらいでも可能なアイスブレイク

 

 後出しジャンケン じゃんけんポンポン

 

これは、じゃんけんで何を出しているか見えさえすれば何人が相手でもできますし、場が盛り上がりますのでイッキにアイスブレイクができるのでお勧めです。

大学の講義の冒頭や、200名ぐらいのセミナーでもやったことがありますが、動画の通りにやって頂ければしっかりアイスブレイクができます。場全体が盛り上がった雰囲気に包まれますので、チームビルディングにも役立ちます。

じゃんけんポンポンのアイスブレイクを行うときは、会場の四隅にしっかり届く大き目の声で、恥ずかしがらずにハッキリと行うことが大事です。ハンドリングをする側が恥ずかしそうだったり、照れたり、声が小さかったりするとアイスブレイクにならないのでご注意くださいね。

20名~60名ぐらいの場合のアイスブレイク

20名を超えた場合には2人~4人ぐらいのペアやグループを作り、そこで自己紹介やワークをやって頂くのも良いと思います。

どのようなアイスブレイクが良いかは、会場の配置がどのようになっているか?スクール形式なのか、大学の階段教室のようなところか?それによってできることが違ってきますが、どのような状態でもできるものをご紹介しますね。

ペアでの自己紹介

初対面同士が多い場合には、お隣の方とだけでも親しくなれると居心地が良くなります。なので、二人づつのペアを作って自己紹介をし合って頂くのが良いと思います。

そのときに、「お名前やどこから来たか?また、このセミナーに参加した目的をお話ください。」という感じで、内容をある程度示した方がスムーズです。

ペアでの自己紹介は、スクール形式でも島を作っている配置でもできます。ひとりあぶれてパートナーが居ない・・ということにだけならないように、ペアのなり方も指示して、一人になりそうなところには事務局の方にお手伝い頂くと良いと思います。

このようなペアやグループで自己紹介をおこなって頂く場合は、講師は情報収集ができなくなりますので、その点気を付けて実施して頂きたいと思います。

全員への質問

参加者の情報収集もしておきたい!という場合には、全員に挙手で答えて頂く「Q&A」というアイスブレイクを行なっても良いと思います。

「Q&A」のやり方

文字通り質問と答えで、講師が質問をして、参加者には挙手で回答して頂きます。

その場合、「はい!」と言って挙手して頂けるような質問を用意されると良いと思います。もちろん、メインセミナーに関わりある質問であればより良いです。

例えば先のインスタやYouTubeに関わるセミナーであれば

「インスタを見たことがある人はどのぐらいいらっしゃいますか?」

と、圧倒的に手が挙がる質問を最初にします。

「では、自分で投稿したことがある人は?」

この質問でどれだけの人がインスタを使っているかがわかります。
このようにアイスブレイクと情報収集を同時に行うことができます。

投稿経験のある人が多ければ、それに向けた話し方ができますし、もしも圧倒的に少ない場合には未経験の人が多いので、もっとここを詳しく話そう!など、メインのセミナーの満足度を上げるための情報収集ができます。

ファシリテーター講師に役立つ1個で3倍美味しいアイスブレイク

一般的にアイスブレイクは「場を和ます」ために行いますが、講師の場合は同じアイスブレイクであっても、3倍美味しくすることをお薦めします!

その方法とは!?

1. まずはアイスブレイクで場の緊張を取り除き、和ます。
2. 場づくり = チームビルディング 受講者をチームに一体化することができると学ぶ力がアップします!
3. 参加者の情報収集!毎回参加者の習熟度や興味などが違いますので、アイスブレイクの最中に参加者がどのような人か情報収集できるとメインのセミナーがやりやすくなります。

以上、今回は講師の方がセミナーの場面で行うのにお薦めのアイスブレイクをご紹介しました。

いずれにしろ、アイスブレイクを行うにはハンドリングが非常に重要ですので、こちらのハンドリングの記事も是非お読みくださいませ。

ハンドリング次第でアイスブレイクが上手くいく!3つのノウハウ!

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