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上から目線にならない話し方!ポイントは3つ!主語と言葉と声!

上から目線にならない話し方

上から目線にならない「話し方」のすぐできるポイントを3つお伝えします。自分ではそんなつもりはないのに、相手に上から目線と思われたら不本意ですよね。知らず知らずのうちに相手にそう思わせてしまうポイントが3つあります。それさえ気を付ければすぐに改善できます!更に相手との関係性を向上させるための考え方もお伝えいたします。

上から目線にならないための「主語」とは!?

日本語はときとして、主語が無くても話が通じてしまう場合があります。そのために話の前後や話しているときの様子から、勝手に相手が主語をイメージしてしまうことが多々あります。

誤解を生まないためには、一つひとつの文章の主語を意識することが大切です。

そして、主語の中で特に気を付けなければいけないのが「私は」という自分が主語のIメッセージと、「あなたは」というあなたが主語のYOUメッセージです。

Iメッセージの「私」が主語の場合は、何をどの様に思っても自分の自由ですから問題はありません。

ですが、「あなた」を主語とするYOUメッセージは、内容によっては相手を不快にさせてしまいます。

特にアドバイスをする場合は要注意です。相手の為を思って言ったことが、YOUメッセージで話したがために上から目線に感じさせてしまうことがあるからです。

なので「私は○○と思います。」という感じで、「私は」の主語をしっかり伝えることが上から目線にならないポイントの一つです。

上から目線にならないための「言葉の選び方」

上から目線にならないためには「言葉の選び方」も重要です。自分では上目線のつもりは全くないのに、「〇〇の方がイイと思うよ」という言葉ですら、相手には上から目線と思われることもあります。

しかもYOUメッセージになってしまった場合には確実に上から目線と思われている可能性大です。

「こっちの方がイイと思うよ」
「こっちがいいんじゃない?」

これらは、言い方、ニュアンスでは上から目線に聞こえる可能性があります。

そうならないためには、ちょっと長くなっても
「私はあなたにはこっちの方がイイと思うよ」
という言い方だと誤解されません。

また「〇〇が」「〇〇を」なら良いですが、「〇〇で」はNGです。

  • 私は、コーヒーが飲みたいです。  〇
  • コーヒーをお願いします。     〇
  • コーヒーでいいです。         ×

この「〇〇で」は「〇〇でガマンしてあげるわよ」と言うようなニュアンスを相手に感じさせてしまいます。上から目線を感じさせる言葉になりますので、これは即刻やめましょう!

上から目線にならないための「声の出し方」

上から目線に聞こえてしまう原因の一つに、声があります。声は変えようがないと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、実は声には非常に感情が出やすいのです。

そして、脳は表情と連動していますので、表情によって声は変わります。

試しに、無表情で「おはようございます」と笑顔で「おはようございます」を言ってみてください。

どうですか?声が違うのを体感して頂けましたか?

笑顔の時には「笑声(えごえ)」が自然と出てしまいます。なので、上から目線と思われたくないときは、できるだけ笑顔で話すと誤解されにくくなります。

上から目線にならないための「声の出し方」が実は笑顔で!というのも面白いですね。

上から目線にならないために気を付けるべき「ポジショニング思考」

「ポジショニング思考」とは相手との関係で、どのようにポジショニングをするか?ということです。例えば、「自分が先輩で相手は後輩」あるいは「自分は先生で相手は生徒」といった上下関係のポジショニングをすると、声にそれが出るので上から目線の声が自然と出てしまったりします。

そのような上下関係ではなく、仮に先生と生徒であってもフラットなポジショニングをしていると声にそれが出ないので上からには聞こえにくくなります。

上から目線にならないための「横並びの関係」

極和ファシリテーションでとても大切にしているのがこの「横並びの関係」です。相手と向かい合うのではなく二人三脚をするときのような横並びの関係で目的や成長に向かって進むのが大事と伝えています。

このようなスタンスで人と接すると相手を下に見ることはないので、上から目線に感じられることもなくなるのです。

※極和ファシリテーションについてはこちらをご覧ください。

日本古来の和をルーツとする「ファシリテーション」「ファシリテーター」

まとめ

上から目線にならないための3つのポイント!

  • 「主語」
  • 「言葉の選び方」
  • 「声の出し方」

更に

  • 「ポジショニング思考」
  • 「横並びの関係」

これらに気を付けられれば上から目線と思われることはなくなります!

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