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圧倒的に伝わる話し方!究極のポイント7つ!厳選!!

圧倒的に伝わる話し方!!身に付けるために必要な究極の7つのポイントを厳選してお伝えします!

これさえ身に付ければ、あなたの伝わり方は格段に上がります!

伝え方が変わると、“仕事がデキル人”に大変身!ビジネスマン&ビジネスウーマン必見!!キャリアアップにも役立ちます!社会人が身に付けたいスキルのひとつ!プレゼン力もUP!

1. 主語を明確にする。

自分が話すときは誰のことかがをわかっているために、ついつい主語を省略する方がいます。話すときは、主語を明確にしましょう。

日本語は特に主語が無くてもお互いに主語を察し合い、それでも意味が通じたりするのでやっかいでもあります。勝手に察してしまって、実は別の日との話だったなんてこともありますからね。

特に女性の方は主語が抜ける可能性が高いので気を付けてくださいね♪

2. 5W2Hを網羅する。

5W2Hとは、When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(何のために)、How(どんなふうに)、How much(いくらで)の略です。

この5W2Hを網羅していれば、おおよそ相手にはちゃんと伝わります。

そのどれかが抜けていると、
「それっていつ?」とか「それっていくらかかるの?」と疑問を持たせることになりますので、できるだけモレの無いようにしたいですね。

3. 結論を先に言う。

また、先の新入社員歓迎会の詳細が決まったとしたら、
「7月の第3金曜日の17:30から・・・」と話すよりも
「今年の新入社員の歓迎会の件ですが、詳細が決まりました。」と言ってから、いつ、どこで、会費はいくらで・・と話した方がわかりやすいです。

いきなり日時を言われても何の日時かわからないので、脳にはインプットしにくいのです。○○の件、と最初に言われると○○のことね、と思いながら受け取るので伝わりやすくなります。

最初に詳細を話すと相手は何のことだかわからずに聞いていますので、あとからもう一度日時を聞き返されることになります。

4. 一文を短くする!

文章が延々と続くと、何を言わんとしているのかとても分かりにくくなりますので、一つの文章を続けずに分けた方が相手は理解しやすくなります。

例えば
「今年の新入社員の歓迎会の件で相談したいのですが、7月の第3金曜日を考えているのですが、時間は17:30ぐらいからでどうかなとか、会費は¥5,000-でいいかなとか考えてるんですが・・・」と続けて言われると日時の確認をしたいのか、会費がこれで良いのか聞いているのかわかりにくくなります。

ですので
「今年の新社員の歓迎会の件ですが、今お話しても宜しいですか?
日程は7月の第3金曜日の17日、17:30~考えています。会費は¥5,000-にしようと思っていますが、日程と金額はこれで宜しいでしょうか?」

このように話すと相手も返事がしやすくなりますね。

5. 共通言語もしくは相手の言葉で話す。

古くから居る社員さんには通じても、新入社員には通じない言葉があるかも知れません。

例えば、
「恒例のビヤパーティーはいつもの場所で例年通りやりますね~。」なんて言われても
「いつもの場所ってどこ?」「例年通りってどんな風?」と頭の中は???だらけになってしまいます。

いつものメンバーだけであれば「いつも通り」で伝わることも、いつものメンバー以外の人が居たら、全く伝わりませんよね。いつものメンバー以外の人にも伝わる言葉選びが重要ですね。

双方に伝わるように話すには
「恒例のビヤパーティーはいつもの○○の屋上のビヤレストランで、17日の金曜の仕事終了後に行いますので、みんなで行きましょうね。」などのように「いつものビヤレストラン」といういつものメンバーに伝わる言葉と、「〇〇の屋上」という新しい方にも伝わる言葉の両方を盛り込みますと、バッチリみんなに伝わります!

6. 事実とそれ以外(感じたことや意見)は区別する。

例えば新入社員歓迎ビヤパーティーの日程が決まったとします。しかし今年は台風や大雨で、中止か延期になるかも知れないと思っていたとして、
「詳細はこのように決まりましたが、もしかすると中止か延期の可能性もあります。」と言ってしまったら、それは会社としての言葉なのか、単なる自分の考えなのか区別がつかなくなってしまい、責任の所在も不明になる可能性が出てきます。また、その判断を誰がするのかも不明です。

このような場合は、
「詳細はこのように決まりましたので皆さんにお知らせします。但し、天候によっては変更もありますので、その際は社長に確認の上決まり次第ご連絡致します。」という表現にすれば個人的な言葉ではなく、幹事として会社側からの連絡をしてくれているということが明確になります。

7. 相手が聞き取りやすい声で。

「話す」と違って「伝える」場合は、相手に伝わったかどうか?ということが最重要です。どんなに自分が話しました、と言っても相手がそれを受け取っていなければ伝えたことにはならないのです。

キャッチボールで言えば、

「私はボールを投げました。」
これだけでは、「話した」ということと同じです。

相手がボールを受け取ってくれたときに初めて「伝えた」という意味になっていきます。
受け取った確認ができていない場合には、こちらはボールを投げはしたけど、相手に届いているのか受け取ってもらったのかは正直わかりません。

声が聞こえる範囲で話したとしても、相手が考え事をしていて聞き逃しているかも知れませんし、聞き取れてない可能性もあります。

例えば最近は声に出すよりスマホなどのチャットでやり取りする方が多いせいか、口を開かずに話す人が多く見受けられます。その場合は声は聞こえていても、しっかり聞き取れず意味が分からないなんてことも有り得ます。

また、口に手を当てて話す癖の方がいらして、手で声を遮っているために聞き取り難かったり、また男性の場合には声のトーンが低すぎて聞き取りにくいということもあります。

これではボールを投げても明後日の方に投げていたり届いてないのと同じことです。

伝えるときは相手に届く声の大きさ、聞き取りやすいスピード、声のトーンなどを相手に合わせて発する必要があります。

まとめ

今日は圧倒的に伝わる話し方に大切な究極のポイント7つをお伝えしました。

  1. 主語を明確にする。
  2. 5W2Hを網羅する。
  3. 結論を先に言う。
  4. 一文を短くする!
  5. 共通言語もしくは相手の言葉で話す。
  6. 事実とそれ以外(感じたことや意見)は区別する。
  7. 相手が聞き取りやすい声で。

伝え方が上手くなると、それだけで仕事ができる人に大変身!と言っても過言ではないほど、仕事ができる人に思われます。

そこから自信がついて、本当に仕事のできる人になっていくと思います。
何故ならこの7つのポイントは、仕事をする上でも役立つ考え方がベースになっているからです。

是非“伝え方の達人”になって、バリバリ仕事もできる人になってはいかがでしょうか!?

「「話す」と「伝える」の違い=それは自分主体か?相手主体か?

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