スクール生が書いたマミ~語録(その6)

極和ファシリテーター養成スクールでは、同じ内容を学んでもそれぞれ感じることが異なります。スクール生の方の経験、キャリア、職種、環境によって心への響き方も違ってきます。

今回は2011年のスクール生が書いてくれた「心に残る言葉」ラスト第六段はMくんの書いてくれた言葉ををご紹介したいと思います。

第六段Mくん

黒一点、みんなより一回りも若かったMくんはみんなの弟のような存在でお姉さま方に囲まれて可愛がられていました。

スクールで学ぶには若すぎるかとも思いましたが、もともと頭脳明晰で応用力や対応力に優れているMくん。持ち前の明るさで場に溶け込んでいましたが、大きな悩みを抱えていました。彼も優等生症候群に罹りつつあったかも知れません。

悩みは分かった!解決法もわかった!あとは行動するのみ!!だけど、どうにもこうにも上手く行動ができず苦しんでいた時期もありましたが、とうとう自らの行動でその悩みを解決!!突破!!

自ら自らの人生を切り開く力を身に付けたMくんは、とても頼もしい存在に成長してくれました。今後益々様々な分野で活躍してくれることを楽しみにしています。

Mくんが書いてくれた心に残る言葉

『マミ〜先生語録』

  • プラスのものを引き出せるのがファシリテーション。
    マイナスのことを引き出すこともある(怒りなど)
  • 謝るのは向かい合う関係。感謝は横の関係。
  • くさったみかんになるな。
  • そこから移って腐るのは迷惑。表面だけ腐っているなら、拭けばオッケー。
  • 他人に貢献した人ほど成長します
  • 相手は変わらなくても、相手との関係は変えることができる。自分次第。(ありがとうの関係づくり)
  • ケーキを渡してラップやホイルを渡さないと持ち帰れない。
  • 会議の答えは、会議の場にある。
  • その場での最大最適を常に目指せ。(全体指向)
  • 他人の変化に気付くためには、他人に興味を持つこと。
  • ファシリテーターは、言葉を置き換える力が必要。
  • 伝える相手の特性に応じた表現の仕方、言葉の選び方をすること
  • コーチングは1:1、ファシリは1:N、ファシリインタビューは1:1:N
  • 越えられない壁は無い。前世で乗り越えられなかったから、今世がある。
  • 顔に表情があるように、声にも表情がある。
  • どんなことがあってもドヨンを引きずるな。他人に気を遣わせるのはダメ。自分で気を上げろ。
  • ファシリテーターは周りのマイナスをプラスにしてあげなきゃいけない人
  • ホスピタリティは助ける人、助けられる人が向かい合う関係。
  • ファシリティは一緒に共有する関係。パートナーシップ。その場で一緒に過ごす家族のような関係。
  • 学ぶはまねるからスタート。
  • 言わなかったら可能性はゼロ。他力本願も可能性はゼロ。
  • 自分のポジションを意識して発言すること。行動すること。
  • 不満足を生まない言葉選びをすること。(相手を否定しない。)
  • もっと広い視点に行き、パートナーシップをもつこと。同じステージにいないこと。(嫌な人とケンカしていられない場合)
  • いい話をすると、場がプラスの波動になる。
  • はたらくとは、傍をラクにさせること。
  • パートナーシップになれていないのは横並びになっていないから。(目的が共有できていないから)
  • 次のメインディッシュが何かにより、温め具合は異なる。
  • これ、オードブルです。とは言わないよね。
  • その場に誰がいるか、どんな場面にするか、ゴールは何か。
  • 成功の反対は、行動しないこと。失敗は成功の素。
  • この人にフィット・ヒットする言葉を考える
  • 目の前にいる人だけに感謝するのではない。そこまでこれたのは後ろにいる人、そこまでつないでくれた人を忘れてはいけない。
  • ルーツを大事にする
  • 引用した事を伝えないなら、根拠レス
  • いかにその場にいる人でかけ算させるか。
  • 階層の違う人がいる中で学ぶ場合、三つの視点を持つと3倍学べる
  • ヨロイは常に着ないで。戦いの時だけでいい。
  • プレゼンテーションは相手へのプレゼント。
  • 自分は自分のカラーの場を作ればいい
  • 注目ドロボウ、時間ドロボウ、はいと言ってから考えない。
  • ゴメンナサイは、相手に悪いことさせてしまった(加害者)と思わせる場合がある。
  • 決められない会議は時間ドロボウ。
  • 自分の成長だけの人、学んで終わりの人は成長しない。人につなぐことまでやるともっと成長する。

まとめ

これらはスクールが始まって9ヶ月のときに書いて頂いた「心に残った言葉」です。残り3か月の分はここにはありませんが、極和ファシリテーター養成スクールの9ヶ月で学んでくれたことの一つの証です。

ひとつのキーワード毎に何分かのワークがあったり、例え話を入れて理解を深めたり、決して言葉だけ伝えたものではありません。

それにしても同じスクールで学び同じ話を聞いていても、各自が拾う言葉は少しづつ個性が出るものだなぁと実感しました。だからいろいろな人が居ることが大事なのですよね。

Mくんが四期生の中に居てくれたことはみんなの学びに大いに貢献してくれたと思います。Mくん ありがとう!これから益々のご活躍を楽しみにしています♪

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