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「「話す」と「伝える」の違い=それは自分主体か?相手主体か?

「話す」と「伝える」の違いとは何でしょう?
言葉を発する行為としてはどちらも同じです。

しかし、実は大きな違いがあります。

この違いを知ってコミュニケーションに活かせば、相手への伝わり方がグン!と高まります。
それによって人間関係も良くなります。

コミュニケーションが得意な人も苦手な人も是非この違いを知って活かして頂ければと思います♪

「話す」とは!?

 

「話す」という言葉を聞いてイメージするのはどんな時ですか?

何かあった時、例えばイイことやイヤなこと、嬉しいこと辛いことがあったときなど誰かに話したくなることってありませんか?

そんなときのご自分のことを思い浮かべてみて頂けますか?

「今日、こ~んなイイことあったんだよ~!」とか
「今日はこんなついてないことがあってさ~・・・・」と、ちょっと口を尖らせたくなること・・・ありませんか?

そんなときは誰か話を聞いてくれる相手が欲しいと思ったりもしますよね。それは友達だったり、家族だったり・・・。

ねぇねぇ!誰か私の話を聞いて~~~~~!!!!

この「話す」ということをじっくり振り返ってみてください。

「話す」とはあくまで自分主体ですよね。。。
自分が話したいことを話したいように話す。
仮にその場に聞いている相手が居たとして、その人に話の内容が伝わらないとしても、ただただうんうんと聞いてくれたらそれでOK!いくらでも話すことができます。

どちらかというと、自分の「話したい欲求」を満たすための行動でもあるかも知れません。

そこでご注意いただきたいのは、話したいことを話しているだけだとそれを聞かされている相手にとっては苦痛かも知れないということです。にも拘らず、話を聞いてくれる存在って本当にありがたいです!!

相手によっては嫌がられることや嫌われることもあるかも知れませんから要注意です。

特に女性の場合は話すこと自体が目的だったり、話すことでストレスを解消したりする人もいますのでかなり要注意です。そして多くの場合、その話の最後にはオチもなければ何もなく、聞かされた男性にとっては何故そんな話をするのかまるで理解できないことが多々あります。

男女のコミュニケーションのミスマッチは、こういうところで起きますよね?

話したいだけの女性と、話されると論理的に話を整理して解決策を提示したくなるのが男性。

女性の中には延々と同じ話を繰り返したり、会うたびに同じ話をする人とか、話し始めると止まらない人など、あなたの周りに居ませんか?

女性は本当に「話す」のが好きな方が多いのです。私も含めて・・。

話を戻しますが、あくまで「話す」とは話し手が主体で、話し手が主人公!話す人が主役なのです。

 

「伝える」とは!?

では、「伝える」とはどのようなことでしょうか?先ほどの「話す」は自分が主役でしたが、「伝える」場合の主役は誰でしょうか?「伝える」という場合は、伝える相手が必ず存在します。その相手に「伝わる」ことが大切で、伝わらなければ意味がありません。

ですから、「伝える」場合の主役は伝える側ではなく、伝えられる側が主役になるのです。

ということは、「伝える」場合には相手に伝わるように話さなければなりません。相手に伝わらなければ「伝える」ことになりません。ですので、万が一伝わらない場合があったとしたら、相手の理解力不足が原因の場合も無いとは言い切れませんが、多くの場合伝える側に責任があるのです。

相手にしっかり「伝わる伝え方」がありますので、詳しくはそちらをご覧頂くことにしましょう。

圧倒的に伝わる話し方!究極のポイント7つ!厳選!!

例えば講師が受講生に伝える場合、どのような受講生に対しても伝わるように話さなければいけません。また勤務先で上司に報連相する場合にも、きちんと伝わるように話さなければなりません。

多くの女性は上司に「君の話は何が言いたいのかさっぱりわからん。もっとわかるように話してくれ!」なんて言われたことが一度や二度はあるのではないでしょうか?

誰かに伝えたい場合には、相手に伝わる声と言葉で、理解しやすい順番で完結に伝えることが大切です。

まとめ

「話す」と「伝える」の違いについて書きましたが、普段何気なく意識しないと同じような意味と思ってしまいがちですが、実は大きな違いがありましたね。

講師の方が受講生に、また職場でのビジネスコミュニケーションの場面では、しっかりと相手に伝わるように話す必要があります。

  1. 主語を明確にする。
  2. 5W2Hを網羅する。
  3. 結論を先に言う。
  4. 一文を短くする!
  5. 共通言語もしくは相手の言葉で話す。
  6. 事実とそれ以外(感じたことや意見)は区別する。
  7. 相手が聞き取りやすい声で。

伝えたい場合には、上記7つのポイントに気をつけてお話して頂ければと思います。

詳しくはこちら

圧倒的に伝わる話し方!究極のポイント7つ!厳選!!

日本語は特に主語が無くても通じてしまう場合があるので、省略しがちです。私も母と話をしていて、途中で話が噛み合わないと思ったら、なんと途中から主語が変わっていた!なんてことがしょっちゅうあります。ときどきそれって誰の話?と確認しながら話しますが、いつか私も確認されるようにならないよう気をつけねば!と思っています。

女性は特に主語が抜けがちですので、常に主語を意識して話されると良いと思います。

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