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ZOOMセミナー・勉強会の開催方法!まるごとわかる7つのノウハウ

ZOOMセミナーを開催したいけどその方法がよくわからないあなた!ZOOM操作のほかにもリアルとは違うノウハウが必要!プロ講師がZOOMを使ったセミナーの開催方法をまるごと伝えます!事前準備が何より大事!段取り8分!その具体的な内容を網羅!これさえ身に付ければすぐにでもZOOMでセミナーや講座を開催できます!

ZOOMを使ってセミナー・講座を開くために必要なこと

ZOOMを使ったセミナー・講座を開くために必要なことをこちらにまとめました。事前にやるべきことをしっかりやっていけば当日慌てることはありません。

  1. ZOOMホストマスター
  2. コンテンツ&パワーポイント資料
  3. 申込フォーム&アンケートフォーム
  4. 告知文
  5. 集客方法
  6. 勉強会の流れ
  7. オンラインでの話し方

これらについて更に詳しくお伝えしますね。

1. ZOOMホストマスター

ZOOMでセミナーや講座を開催するためには、ZOOMのホスト(主催者)としての使い方をマスターしておく必要があります。

ZOOMの基本操作

  • マイクテスト
  • マイクのミュート操作
  • ビデオのON&OFF
  • 名前の変更方法
  • スピーカービューとギャラリービュー
  • ビデオ(スピーカー)の固定
  • 録画方法
  • 画面の共有
  • ホワイトボードの使い方
  • チャット
  • ブレイキングルームの設定方法(ブレイキングルームを使う場合)

これらの操作方法を自分ができるだけでなく、参加者に説明できるようにはしておきたいですね。

もしあなたが、ZOOMのセミナーを無料で開催するのであれば多少の不手際があっても問題ないかと思いますが、もしも有料で行う場合には最低限上記についてはマスターしておくことをお薦めします。

招待方法

招待方法はいくつかありますが、一般的なのはURLを伝える方法です。

招待する際にコピーするのはこちら
Zoomミーティングに参加する
https://zoom.us/j/93640918830

ミーティングID: 936 4091 8830

他にもいろいろ招待方法がありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

Zoomは無料で使えるテレビ電話!5つの招待方法を知っておこう!

上記に示したようなhttpから始まるURLを送ると、ZOOMに登録して居ない方もクリックするだけで参加することができます。

すでにログインされてる方やスマホ・タブレットの方にはミーティングIDのところに書かれている番号だけでもOKです。

パスワードを設定している場合はパスワードも一緒にお伝えするのを忘れないようにしましょう。
尚、パスワードを省略する方法もありますので、パスワードの設定の項目でご確認ください。

マイミーティングのスケジューリング

ZOOMでマイミーティングをスケジューリングする(開催予定を設定する)ためには、ZOOMにログインしてマイアカウントからプロフィールを選択し、プロフィール画面の設定をクリックします。


設定をクリックすると詳細設定が行えます。

例えば、

ホストビデオオンでミーティングを開始します     ON/OFF
参加者ビデオオンでミーティングを開始します。    ON/OFF

  • ミーディング開始時にビデオをONにして参加するように事前に設定しておくことが可能となります。

設定の画面から

  • ビデオの設定
  • パスワードの設定
  • 待機室の有効化
  • 画面共有の設定
  • チャットの設定
  • ブレイキングルームの設定
  • 自動録画

などが設定できます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

zoomでマイミーティングを開催しよう!ホストとして開催する場合

PMI(ご自分のパーソナルミーティングID)

PMIはZOOMにログインしたときに自動で割り振られます。有料会員になるとPMIは変更できますが、無料会員の場合は変更ができません。一度番号を知られてしまうと、予定外の場面で入室が可能になることもありますので、PMIは使わないようにした方が良いと思います。そのためには別途ミーティングをスケジューリングしましょう。

ご自分でミーティングをスケジューリングします。

PMIの変更方法はこちら♪

ZoomのパーソナルミーティングIDを好きな番号に変更しよう!

パスワードの設定

ZOOMのセキュリティが強化され、初期設定ではパスワードを使用するようになっています。しかし、ZOOMのID番号のほかにパスワードもとなると、ZOOMに慣れていない方にとっては参加のハードルが高まりますので、その場合には待機室(待合室)を使う方法もあります。

設定画面で待機室を有効にして、ZOOMのミーティングに参加された際に、待機室にてお待ち頂くシステムです。ホストは待機室にいらっしゃる方を確認して、承認をしてミーティングルームにお入り頂きます。

パスワードを設定するよりは、こちらの方が参加者にとっては参加しやすいと思います。

セキュリティを念入りに行いたい方は、パスワードと待機室の両方を設定することも可能です。

ZOOMの有料化のタイミング

1:1の個人セッションがメインの方は、無料でもOKだと思います。3名以上(端末が3台)になりますと、40分まで無料で使えます。

もしもあなたが無料の勉強会などを開催する場合は、40分で一旦終了させて再度ミーTリングルームに入室頂いて更に40分行う事も可能です。ただし、有料開催をされるのであれば、月額2千円ぐらいですから、有料の登録をされても良いと思います。

ZOOMに関しては更にいろいろ記事を書いていますので、そちらも参考になさってくださいませ。

 

2.コンテンツ&パワーポイント資料

コンテンツとはあなたが教える内容の中身です。
ZOOMで何かを教える場合には、資料があった方が良い場合もあると思います。
その場合はパワーポイントがお薦めです。共有する際の画面のサイズがピッタリだからです。

もしパワーポイントが無い場合は、ワードを横長に使えば大丈夫です。

どちらにしても資料に記載する文字は1枚に1~2行ぐらいにしましょう。スマホで見る方もいらっしゃいますので、行数が増えると文字が小さくなって見難くなってしまいます。

資料を作成した場合は、一度ご自身でスマホでもご覧になってみると良いと思います。

3.申込フォーム&アンケートフォーム

セミナーや講座を開催する場合には、申込フォームを用意することをお薦めします。
ZoomのIDをお知らせする必要がありますし、万が一何かあった場合に連絡ができるようにしておくことも主催者としての責任です。

Facebookのイベントページなどの参加ボタンだけですと参加者の気持ちも「参加したいかも~」ぐらいで参加ボタンを押して当日は無理~などドタキャンの可能性も高まります。

有料の場合は特にきちんと参加の意思を確認するためにもフォームでのお申込みをして頂くことをお薦め致します。

Googleのフォームですと、自動でスプレッドシート(エクセルの表)が生成されますので、参加者の管理にも便利です。しかも無料で使えます。

また、参加者に感想やアンケートなどをお願いする際にもGoogleフォームは便利です。

4.告知文

Facebookのイベントページやグループでシェアをする場合、メールでお知らせする場合など、告知文章が必要になります。

告知文章には以下を記載します。

  • タイトル(キャッチコピー)
  • 誰が対象か?
  • 具体的内容
  • 参加するとどのようなベネフィットがあるか?
  • (あれば)過去の参加者の感想
  • 日時・参加費・申込方法・問合せ先などの詳細

また、これらが記載されているLP(紹介ページ)などを作成されている場合は、「詳細はこちら」と紹介すると良いと思います。

但しFBのグループなどでシェアする場合には、ご自身の言葉で告知文章の内容を伝えたうえで詳細はこちらとLPのURLを紹介するのはOKです。しかし、メッセージもなくLPのURLだけを貼り付けるのはちょっと失礼な印象を与えてしまいますので気を付けましょう。

こんなに素晴らしいセミナー・講座なのでこのような方に是非参加して頂きたいと思っています。という主催者側の思いを伝えることが大切ですね。

 

5.集客・告知方法

オンラインで集客するには、まずはイベントページを作成して、それをシェアするのが良いと思います。ご自分の知り合いに招待を送ることも可能ですが、できれば相手の了解をとってから送るのがベストです。

もしくは、送った後で「ご興味ありましたら是非ご参加ください。」とか「ご興味ない場合はスルーしてくださいませ。」など、一言メッセージをすると良いと思います。

もっとも、FBはそういうもの!と思って招待を送ることも送られることも気にしない方もいらっしゃいますので、ご自身の判断でなさってくださいね。

Facebookには告知が可能なグループがいくつもあって、ご自分が告知OKのグループに参加してそのグループでシェアすると一つの投稿でそのグループに参加されてる方に情報が届く、というのもあります。いくつかのグループに参加してそこでシェアするのも良いと思います。

但しシェアする場合は先ほども書きましたようにご自身の言葉でメッセージを添えたうえで詳細ページをご案内するようにいたしましょう。

他にもインスタグラムやLINE、メルマガ、ツイッターなど無料で使えるSNSを活用するのも良いと思います。

もっと確実に情報を提供して集客したい場合は有料の広告を出すのも一つの方法です。

6.勉強会の流れ

いよいよセミナーや講座がスタートする場面になったら、主催者は5~10分前にZOOMのお部屋で待機することをお薦めします。ここではリアルの場合を想定して、参加者の方に満足頂けるように対応していきましょう。

参加者が続々とZOOMに参加され始めたら、まずは挨拶です。できればお一人おひとりのお名前を呼んで「〇〇さん こんにちは」とか「〇〇さん はじめまして」などとあいさつされると良いと思いますが、人数が多くてできない場合には皆さんに対してあいさつされると良いと思います。

そして、進行をしていく際の流れとして

  1. 参加のルールがあれば説明(顔出し&声出し、参加者はミュートとか)
  2. 自己紹介(参加者&主催者)
  3. アイスブレイク(場を和ませるために行います。自己紹介と兼ねてもOK!)
  4. コンテンツ(セミナーや講座を実施)
  5. 質疑応答&感想

およそ、このような流れで進行していくと良いと思います。
また、セミナーや講座の最中には一方通行のレクチャーではなく、ファシリテーションスキルを使って、双方向のやり取りをしながら進めていくと参加者の満足度と理解度が深まります。

 

7.ZOOMでの話し方&見せ方

最後にマスターしておいて欲しいのがZOOMやオンラインでの話し方です。

どうしてもオンラインでの話し方はリアルとは異なる部分がいくつかあります。
機械を通しますので口を大きめに開けてハッキリ話さないと、声がくぐもって聞こえにくくなったりします。リアルで話す以上に口を大きめに開けて、活舌には気をつけて、母音をしっかり発音するよう心がけます。

また、声のトーン(高さ)もワントーン上げたり、声のボリュームも大きめの方が聞き取りやすくなります。どうしても目の前の画面の方に話しかけるつもりですとカフェでお茶をしてるような感覚に陥りがちです。しかし、そこはセミナーの場として、背筋を伸ばし、凛として話されることをお薦め致します。オンラインの場であっても、「場づくり」は大切ですからね。

特にノートパソコンの方でパソコンとの距離がある場合は、声が聞こえにくくなる可能性があります。その場合は外付けのマイクやWEBカメラをお使いになると聞きにくさが解消されます。

更にご自身の顔が暗くないかチェックも必要です。ご自分の顔が暗く映る場合は、スタンドライトなどを使ってご自身の顔を明るくさせるとか、パソコンの位置を変えてお部屋の照明がうまく顔に当たるようにすると良いと思います。

まとめ

ZOOMでセミナーや勉強会を開催するために必要なことをお伝えしました。

  1. ZOOMホストマスター
  2. コンテンツ&パワーポイント資料
  3. 申込フォーム&アンケートフォーム
  4. 告知文
  5. 集客方法
  6. 勉強会の流れ
  7. オンラインでの話し方

この記事を読んだだけではわからない・・・と仰る方のために
以下のような講座を随時開催していますので、必要な方は
どうぞお問合せ下さいませ。

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  • ZOOMホストマスター養成講座

 

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