ポップコーンのパッケージが変わっただけで、
食べたい気持ちが変わるなんて思いませんでした。
いつも買っているセブンイレブンのポップコーン。
これまでブルーのパッケージだったのが、
今日から黄色に変わっていた。
しかも、量も少し減っている。
きっと中身は同じ。
なのに・・・
ブルーのパッケージのときは、
「食べたい!」って自然に手が伸びていたのに、
黄色になった途端、
「食べたい!」という気持ちになれなかったのです。
この違い、なんだろう?
よく考えてみたら、
私はポップコーンそのものを見ていたわけじゃなくて、
“ポップコーンのイメージ”を見ていたんだと思う。
ブルーのパッケージからは、
軽さや爽やかさ、
ちょっとしたおやつ感を感じていた。
でも黄色のパッケージになると、
少し重たさや、
こってり感のイメージが浮かんでくる。
中身は同じかもしれないのに、
感じ方が変わると、
選択も変わる。
人は、
「中身」で選んでいるようでいて、
実は「感じ方」で選んでいるのかもしれない。
これは、日常だけじゃなくて、
仕事や人間関係でも同じことが起きている。
どんなに良いものを持っていても、
伝わり方や見え方で、
受け取られ方は変わる。
だからこそ、
何を持っているか以上に、
どう伝わっているか、
どう見えているか。
そこに目を向けることも大事なのかもしれない。
ポップコーンひとつで、
そんなことを考えた一日。
そういえば
私は映画を観るとき、
ポップコーンを食べながら観るのが好き!!
(ポップコーンの美味しくない映画館では
映画は見ないのです。(笑))
でも
家で同じようにポップコーンを食べながら
好きな映像を観ることができるようになったら、
映画館に行きたいという気持ちが
ふっと減っていた。
欲しかったのは
映画館という場所ではなくて、
その時間の中で感じていた
“満たされる感覚”だったのかもしれません♪






















