あなたは、あなたの人生を歩んでいますか? ➔

「ありません。」と言われると、私はムカッとします。(笑)

コミュニケーションで

「ムカッ!」としたことありませんか?

私は何度もあります。(笑)

例えば、ZoomでCANVAやZoomの使い方を教えているときのことです。

「画面の右上に点々が3つありますよね?」

そうお伝えすると、

「ありません!」

と言われることがあります。

えっ!?

あるはずなんだけど・・・。

もしかしてMacだから表示が違うのかな?

WindowsとMacでは表示が違うこともあるので、

慌ててMacについて調べ始めます。

でも・・・

「あっ!ありました~♪」

🤣🤣🤣

そりゃそうですよ。

あるから「ありますよね?」と言っているのです。(笑)


「ありません」と「見つかりません」は違います。

言っている本人は、

「ありません。」

「見つかりません。」

も、同じ意味で使っているのでしょう。

でも、この二つは意味が違います。

もし、

「見つかりません。」

と言われたら、

「じゃあ一緒に探しましょう♪」

となります。

私は相手が見ている画面を一緒に確認しながら、

見つけられるようにサポートします。

ところが、

「ありません。」

と言われると、

「え?本当にない?」

「Macだから表示が違うのかな?」

「バージョンが違うのかな?」

と、

私は別の原因を探し始めます。

つまり、

講師側の対応が変わってしまうのです。


言葉は相手の行動を変えます。

「ありません。」

と言われれば、

存在しない理由を探します。

「見つかりません。」

と言われれば、

一緒に探します。

たった一言ですが、

相手の次の行動は大きく変わります。

だから私は、

言葉は単なる表現ではなく、

相手への情報だと思っています。


私が大切にしていること

私は、できるだけ事実に合った日本語を使いたいと思っています。

「ありません。」と「見つかりません。」

この二つは、似ているようで意味が違います。

「ありません。」と言われれば、

私は「存在しない理由」を探します。

「見つかりません。」と言われれば、

一緒に探すことができます。

たった一言ですが、

相手の対応も、その後のコミュニケーションも変わります。

だから私は、

できるだけ事実に合った日本語を使いたい。

そう思っています。


言葉が変わると未来が変わる

私は、

「言葉が変わると未来が変わる。」

と思っています。

今回の例は、

ほんの小さな言葉の違いです。

でも、

その小さな違いが、

相手の行動を変え、

コミュニケーションを変え、

結果を変えていきます。

だから私は、

一つひとつの言葉を大切にしています。

そして、

「ありません。」ではなく、

「見つかりません。」

そんな一言が、

相手とのコミュニケーションをよりスムーズにしてくれるのだと思っています。

言葉が変わると未来が変わる。

これは、私が「プラスを引き出すコミュニケーション♪」でお伝えしていることの一つです。

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