今回、自分の感覚に気づいて
さらに思い出したことがある。
私は子どもの頃、
おやつがほぼ決まっていた。
👉 チョコレート
👉 栗(甘栗太郎)
これしか食べないと言い切れるくらい、
他のものはほとんど食べなかった。
父のお土産も、
いつも甘栗太郎。
それ以外は、ほぼ受け付けなかった(笑)
当時はそれも
「好き嫌いが激しい子」
「わがままな子」
そう見られていたと思う。
でも今なら分かる。
あの頃の私は、
👉 一番正直に、自分の感覚で選んでいた
「チョコレートが好き」と言っても、
実は何でもよかったわけではない。
子どもの頃から、ちゃんとこだわりがあった。
なめらかで、ちゃんと“チョコレート”だと感じられるものは好き。
でも、
中に甘いクリームが入っているものは苦手だったし、
「これ、本当にチョコ?」と感じるものは、どこか違うと思っていた(笑)
同じチョコでも、
「これは好き」
「これは違う」
が、子どもの頃からはっきりしていた。
さらに言うと、
薄いチョコは、冷凍して食べるのが好きだった。
パリンパリンとした触感を楽しんで、
そのあとにスッととろけていく。
その“変化”が、たまらなく好きだった。
今思えばこれも、
👉 味ではなく、“とろけ方と触感”で選んでいた
チョコレートは
-
なめらかで
-
口どけがよくて
-
一体感がある
栗は
-
ホクっとしていて
-
素材そのままで
-
余計な味がない
つまり私は子どもの頃からずっと
👉 とろけ方と触感が、自然になじむもの
を選び続けていた。
大人になると
合わせることを覚えたり
我慢することを覚えたり
周りに合わせることが増えたりする
でも本当は
👉 最初から答えは持っている
子どもの頃に
-
なぜそれが好きだったのか
-
なぜそれが苦手だったのか
そこに、
その人の“感覚の軸”がある。
私は今回それに気づいて、
👉 変わったんじゃなくて
👉 ずっと一貫していたことに気づいたんだと思う
そして思う。
もし今、
-
自分の感覚に自信が持てない人
-
周りと違うことで悩んでいる人
がいたら
一度、思い出してみてほしい。
👉 子どもの頃、何が好きだったか
そこにはきっと、
👉 今のあなたにもつながる“本当の軸”がある
私もこれからは、
この感覚を信じて生きていこうと思う。
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※余談ですが
その昔、息子が小学校低学年の頃。
近くのファミレスの「かぼちゃプリン」が食べたくて、
嫌がる息子を「好きなもの何でも食べていいから!」と誘って出かけました。
ところが…
まさかの売り切れ。
「じゃあしょうがないね、帰ろう!」
と、そのまま何も食べずに帰ったことがあります(笑)
付き合わされた息子にしたら、完全にとばっちり…。
息子よ、ごめん。母は反省しています。
でも今思えば、
この頃からすでに私は
👉 “なじまないものは選ばない人”だったのかもしれません(笑)






















