【ひょんなご縁から、本を出版することになりました!】
しかも、クラウドファンディングにチャレンジして♪\(^。^)/
ことの発端は、今年の春。
オンラインのマルシェに参加したときのことです。
いろんなブースがある中で、目に留まったのが、
X JAPANのYOSHIKIさんをプロデュースされた津田直士さんのお部屋でした。
初めてお目にかかった津田さんは、
とてもおおらかで、あったかくて、ほっこりする方。
「へぇ、この方がYOSHIKIさんをプロデュースされたんだ。
こういう方とご縁ができたら嬉しいなぁ♪」
そう思っていたら、マルシェの特典で
無料セッションを受けられることに!
そこからご縁がつながり、
津田さんのセッションを受ける中で、
思いがけない発見があったのです。

私は20年以上、
「極和(きわみ)ファシリテーション」という
オリジナルのメソッドで人材育成研修を続けてきました。
誰もが、活き・粋・自分らしく輝いて生きる♪
そのために、人のプラスを引き出す関わり方を大切にしています。
でも実は、この極和ファシリテーションがどこから生まれたのか?
自分でもよくわかっていなかったのです。
「この極和は、どこから生まれたんだろう?」
30代の頃、いろいろなことを学んできたので、
その学びが自分の中で醸成されて、
形になったのかなと思っていました。
ただ、誰かの手法を知って
「これをやろう!」と思ったわけではありません。
自分が大切にしたい場をつくるために、
自分で生み出していくしかなかったのです。
その後、学びを重ねる中で、
「和を以て貴しと為す」という言葉や、
江戸しぐさとして語られる心遣いに、
極和との共通点を感じるようになりました。
そこから、日本の「和」の心にルーツがあると
お伝えしてきたのですが、
それは、後から見つけたつながりだったんですね。
ところが!
津田さんとのセッションで、
私が極和で伝えていることの「種」が、
自分の幼少期にあったと気付かされたのです。
「えっ!あの経験が、ここにつながっていたの!?」
自分のことなのに、自分では気付いていなかった。
その種を、津田さんが見つけてくださったのです。
詳しくは、本をお楽しみに♪(笑)
そのお話を、本にしたら面白いのではないか。
日本人が忘れかけている「和」の精神を、
今、残しておく必要があるのではないか。
そう言ってくださったのが、津田さんでした。
そして、本にするならクラウドファンディングを。
私自身のことを描くなら、第三者の視点で書いていただこう。
そこで津田さんが名前を挙げてくださったのが、
作家・スポーツライターの小林信也さんです。
そこから話がトントンと進み、
津田直士さんのプロデュース、
小林信也さんの執筆で、
私と極和の歩みが一冊の本になることになりました。
そして、いよいよ
11月1日(日)午前9時、
クラウドファンディングがスタートします!
出版も、クラファンも、初めてのこと。
わからないことだらけですが、
ひとつずつ確かめながら準備を進めています。
極和ファシリテーションが、どんなふうに生まれたのか。
そして、どんなふうに一冊の本になっていくのか。
その道のりも、皆さんと一緒に
楽しんでいけたら嬉しいです♪
「マミ~♪クラファン応援団」という
オープンチャットもつくりました。
そこでは、準備の様子や最新情報、
まだ表には出していない裏話なども、
ちょこちょこお届けしています♪
応援団への参加=支援のお約束ではありません。
「どんな本になるのかな?」と
見守っていただけるだけでも嬉しいです。
ぜひ、ご一緒していただけたら♪
どうぞよろしくお願いいたします!\(^。^)/
#出版に挑戦
#クラウドファンディング
#極和ファシリテーション
#プラスを引き出すコミュニケーション
#日本の和の心
#活き粋自分らしく輝いて生きる
#大塚真実
#津田直士
#小林信也




























